11月28日金曜日に白川学館 祝殿講習が執り行われました。今回の祝殿講習は、本年度の祝殿におきましての、おさめの講習となりました。はじめに、自修鎮魂法、お祓い、お清め、ご修行と順次進められました。今回のご修行は、祓戸四柱のご修行が執り行われました。
ご修行の前におきましての事前の解説を共有させていただき、神のご修行として、神人一体、神人一如のもとに、祓戸四柱のご修行が執り行われました。そして、ご修行後に、皆様からの様々な気づきや体感からのご感想が共有されました。
白川のおみちにおきましては、祓いとご修行が両輪の学びとなりますなかで、今回のご修行の実践を通じて、両輪の学びの意義があらためて感じられたことのご感想や、日常の在り方とご修行との関わりにおいて、自らの客観視の姿勢がさらに深まったということのご感想を共有していただきました。
白川学館のスタッフからも、感想をシェアさせていただき、日々の祓いとご修行の学びからの日常の生活の在り方を確認するということ、祓戸四柱のご修行におきましては、動のご修行として執り行われるなかにも、同時に、自らの自我意識により、動きにとらわれすぎないということの大事さが共有されました。
講習の全体を通じて、自らの意識の五階層のあり方を精緻に客観視する場としてのご感想が共有される講習となりました。
白川学館 祝殿講習におきまして、誠にありがとうございました。