6月26日に執り行われました、白川学館 祝殿講習のご報告となります。
今回の祝殿講習は、甲府の祝殿で執り行われました。はじめに、自修鎮魂法、お祓い、お清め、祓戸四柱のご修行と、順次進められました。
祓戸四柱のご修行におきましては、前回から取り組まれております、審神者(さにわ)と神代と両方の立場をもってのご修行としても執り行われました。
そして、神のご修行のもとに、意識の五階層を客観視するなか、さらには、錐体外路系(すいたいがいろけい)の構造も客観視するなか、執り行われました。
そして、講習のおさめとして、ご参加されました皆様からご感想を共有していただきました。
本年度より、オンライン祝殿講習におきましては、「創造の水のご修行」も取り行われておりますなか、日々の祓いとご修行の両輪をもっての統合の学びを、祝殿講習においてのシステム学習を通じて、白川学館に伝承される白川のおみちの学びを、皆様とご一緒に精緻に進めさせていただきます。
白川学館 祝殿講習におきまして、誠にありがとうございました。