10月1日に白川学館 祝殿講習のご報告となります。今回の祝殿講習は、甲府の祝殿にて執り行われました。
はじめに、自修鎮魂法、お祓い、お清め、ご修行と進められました。今回のご修行は、祓戸四柱のご修行が執り行われました。
神人一体、神人一如の境地のもと、神の御修行として取り行わさせていただきました。
そして、講習全体を通じて、日本語の左脳と右脳の統合による、意識の五階層を確認する学びの場となりました。
御修行後には、ご参加された皆様、そして白川学館のスタッフから、それぞれお一人おひとりのお立場による様々な気づきや感じたことを、自らの言葉のもとに共有していただきました。共に学び合う場のもとに、客観視につながる言語化をもってのお話が共有されました。
白川学館のスタッフの立場のお話として、「祝殿は大きな洗濯機の働きがある」ということが、七澤賢治前代表のお話として共有されるなかで、祓いの本義を、ご一緒に確認させていただく学びの場ともなりました。
御修行は常に客観視のもとに行われ続けるということ、そして、御修行の神拝作法のあり方においても、一つ一つの所作を丁寧に行なうことの確認をさせていただきました。
デジタルとアナログの統合の学びのもとに、白川のおみちの学びをご一緒に、さらに深めさせていただきたく存じます。
白川学館 祝殿講習におきまして、誠にありがとうございました。